片手バックが打ちやすいラケットがあるのでしょうか?
という質問ですが、ニュアンスの違いで答えは色々です。
バックが片手になるとどうなるか。
両手より力がでない。安定性にかける。
スイングは早くなる。ひっぱたくような感じで振れるから。
つまり、面を小さくすれば、スイングの速度、空気抵抗を受けにくいので速くなるのは当然です。だから、面の小さいラケットを使う人が多いです。力で抑えられない分は重さで安定させている場合がほとんどです。
だから、片手バックの選手は重りを張っている場合が多いですね。
面が大きくなるとスイングが遅くなりがちです。
ただ力のある人、プロでもリュビチッチなんかは、ピュアドラでも
とてもいい球をうちます。面が大きいからと言って一概に
片手には向いてないと言うのはおかしいです。
面が大きいラケットは、目が粗い場合が多いの、実際は片手でも、
いいスピンの効いたボールが打てますよ。
私は片手でピュアドライブ使っていましたよ!!
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